2011年07月13日

勝手に断捨離 〜友達がいいこと言った〜

家とは本来くつろぐためのモノでありたい

が、我が家の場合、少なくともあたしにとってはそうは機能していない。

リビングもキッチンもダイニングもついでに玄関も納戸も物置もモノであふれている

まだ使えるがその出番があるとは思えないものが多すぎるから

例えば
10年は使てない釣り竿とか
プロが使うような寸胴鍋(しかもIH非対応)とか
パーティーでしか使わんような大皿とか
現役の何倍も数ある二軍の植木鉢とか
色々ござんすのよ




いらないモノは捨てればいいとはシンプルでいい考えなのだが、実際はそうはいかない。

なんでもおいときたがるダンナ&ギリハハが我が家には君臨している。

この二人は収納が得意だ。
あふれるモノをパズルみたいにきっちり片づける。

なおせるからほかす必要ないやんとはダンナの得意なセリフ

しかしあたしはそんなん考えるのが面倒くさいので、簡単に片付けたられるまで減らしたい
けど、難しい 自分のならなんの相談もいらない 勝手にさっさと捨てる
問題はあたしが買ったのではないものだ

以前、キッチンを片付けていて出てきた小さな…なんて言う名前か分からへん。飲食店でテーブルに置いてある辛子とかすくう小さなスプーンみたいなの。あれを捨てるだけで大変やったっけ。

ああ言われたらこう言う
こう言われたらああ言う

シミュレーションを繰り返してその通りの問答してやっと捨てた。…疲れた…

さてそんなバックボーンを説明してから、この間聞いた目からウロコの話を


『(自分のじゃなくても)いらないのは捨てるよ あとになってあれどこ?って聞かれてもすっとぼける』

そんな…素晴らしい
なんというコペルニクス的転回地球
そうなんやぁ〜
そうすりゃいいんやぁ〜
勇気もらったなぁ〜
見習わねば力こぶ

問題はダンナも一緒にその場にいたこと
あたしだけに言って欲しかったよ>姐さんたち

ダンナはきっとそうされるのを警戒してるはず

でここからが本題

先日、洗面台もらって古い洗面台になおしてある住宅用洗剤や殺虫剤の数々

それを見てダンナが「ある程度ほかしや」

あたしは
「あんたが言うかぁ青ざめ」と内心思ったがただ黙って(あたしがいらないと思える)モノを素早く捨てた

あたしか嫁にくる前からあるウジごろしとか、使われてるのをみたことがない花瓶とか
だれのか分からないヘアスプレーとか

とにかく黙って捨てた
気持ちよかったキャラクター(万歳)

そうや、捨てたって誰も困らへん
実質この家はあたしの管理下なんやから、あたしのしやすいようにさしてもらおう

はい、それ決定
まずはキッチンのつり戸棚から
寸胴鍋捨てた。
新品のパイレックスの保存容器セットを卸した右矢印1身だけの古いシール容器捨てた
おせんべいの大きな空き缶捨てた
その他諸々捨てた
いまつり戸棚の中身半分以下ハート

次は水屋だ勝ち誇り


posted by ちゅか at 19:55| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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