2012年01月02日

うざいトリビア

昔々、居酒屋にて散々飲んで食べてして、ふっとちんもくの瞬間が訪れた。

連れはトイレに立ち、あたし独りになったとき隣のテーブルの人等の話が聞こえてきた。

隣は年輩男性と若い男女
どうも会社関係といった感じだった。

そちらは鍋料理をいっぱい食べて飲んだあとのようで、最後に雑炊が食べたいと若い男の子が言った。

やや(かなりかもしんない)酔いが回ってる年輩男性がその言葉に反応した。
曰わく…と言うのは端折ってかいつまんで言うと
雑炊と言うモノはあり合わせの、間に合わせで作るものであり、だから『雑』という漢字が使われてる、料理としてはかなり格下のものや。
だから今から頼むのは雑炊やなくて『おじや』という料理や


そんな講釈たれたおっさん、いやいや年輩男性に若い男女は「はぁ…、そうなんですかぁ」と事なかれな応答していた。

あたしはそれを聞きながら、脳内で若い男女に「じゃぁー、お雑煮はどうなんねんって、速攻でつっこめやぁ」って叫んでいた

そんな昔々の出来事を思い出しつつお正月を過ごすあたしでした。


posted by ちゅか at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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